Flash Margerの使い方
Flash Margerの使い方について説明します。このツールはサポート対象外となっています。ご注意ください。FlashMergerを使って、生成されたファイルを一つのswfファイルにまとめることが出来ます。“変換後FlashMergerを起動する”オプションにチェックを入れた場合、変換終了後にFlashMergerウィンドウが表示されます。
また、「スタート」メニューから「全てのプログラム」→「Wondershare」→「PPT2Flash Professional」→「FlashMerger」の順番にクリックして、起動することもできます。FlashMergerの使い方:下図を参照して下さい。
- Flashムービー:このオプションにチェックを入れた場合は、“swfファイルを追加”ボタンをクリックして、変換結果フォルダ内のデータフォルダから、SMaster1.swfを含む全swfファイルを選択してください。変換結果フォルダ内のswfファイル以外のswfファイルを追加することもできます。ファイル追加後、上下矢印ボタンでswfファイルの再生順序を変更することができます。
- PPT2Flashのxmlファイル:このオプションにチェックを入れた場合は、“Xmlファイルを追加”ボタンをクリックして変換結果フォルダ内のswfs.xmlを選択して下さい。swfファイルは元のPPTファイルと同じ順番で追加され、この順番は変更できません。
- 出力タイプ
一つのswfファイルに結合: 全スライドを結合して一つのswfファイルを生成します。
各スライドをswfファイルに出力: 各スライドのswfファイルを単体で再生できる状態にします。
ただし、生成されたswfファイルは個別には再生できず、shell.swfファイルが必要となります。
- 結合: “結合”ボタンを押して、結合されたファイルの保存先と名前を決定します。
“保存”をクリックして結合されたファイルを保存します。
設定: “設定”ボタンをクリックして、FlashMergerの設定が行えます。

- 動画詳細
幅: Flash動画画面の幅をピクセルで指定します。
高さ: Flash動画画面の高さをピクセルで指定します。
比率を固定: このオプションにチェックを入れると、画面の縦・横の比率が固定されます。チェックを外すと、画面の縦・横が別々に設定されます。
FPS:ファイルの一秒あたりのフレーム数を設定します。この機能は”Flashムービー”オプションからファイルを追加した時のみ有効になります。
- パスワード保護
このオプションにチェックを入れると、結合されたファイルにパスワードによる保護を設定できます。
- 再生設定
コントロールバーを表示:
このオプションにチェックを入れると、ファイルの再生中にコントロールバーが表示されます。
読み込み状況を表示:
このオプションにチェックを入れると、ファイル読み込み中にローディングバーが表示されます。
出力されるフラッシュムービーを圧縮する:
このオプションにチェックを入れると、ファイルは圧縮されて出力されます。
手動でスライドを進める:
このオプションにチェックを入れると、画面の「次へ」または「再生」ボタンでスライドが切り替わるようになります。チェックを外すと、ファイルは自動的に再生されます。
結合後、自動的に再生する:
このオプションにチェックを入れると、結合後にファイルが自動的に起動・再生されます。
Web向けパブリッシュ:
このオプションにチェックを入れると、Webでの使用向けにswfファイルの埋め込まれたhtmlファイルを同時に出力します。
繰り返し再生:
このオプションにチェックを入れると、結合されたファイルが繰り返し再生されます。

- その他背景動画:
結合されたファイルに背景ムービーを設定する場合、このオプションにチェックを入れて、使用ファイルを選択して下さい。(この機能は“フラッシュムービーファイル”オプションからファイルを追加した時のみ有効になります)。
BGM:
結合されたファイルにBGMを追加する場合、このオプションにチェックを入れて、使用ファイルを選択して下さい。ここでは追加した音楽の再生、停止、削除ができます。
初期設定:
結合されたファイルにBGMを追加する場合、このオプションにチェックを入れて、使用ファイルを選択して下さい。
ここでは追加した音楽の再生、停止、削除ができます。“OK”をクリックして設定を保存します。“キャンセル”をクリックすると設定に変更を加えないままウィンドウを閉じます。