PPT2FlashSCORM準拠のeラーニング教材を作ろう!


動画を埋め込んで利用したい場合、以下の様な操作を行なってください。

動画ファイル(wmv形式、もしくはAVI形式) を用意したら、パワーポイントのメニューから挿入します。

挿入時に、下のようなメッセージが表示 されますので、「自動」を選択してください。

パワーポイントのスライド内に動画が表示されますので、適宜、大きさを調整してください。

宜しければ、パブリッシュを 行います。


注意:
・動画再生機能は、IE系のブラウザでのみ利用可能です。Chrome や FireFox では動画は再生されません。

・挿入可能な動画の形式は、AVI形式 もしくは WMV 形式です。

・挿入した動画ファイルのコーデックによっては、変換時に、動画に乱れが生じる場合があります。  (稀に、WMV形式からAVI形式に変換、もしくはその逆をすると、乱れが軽減される場合があります。)

・挿入された動画は、そこからさらに変換(パブリッシュ)されますので、原理上、どうしても粗くなります。

・挿入後、拡大・縮小した場合、もと動画サイズを変更している訳ではありませんので、粗く見える事があります。

・LMS等に登録する前に、先ずはお手元で動作をご確認ください。


以下のファイルもご参照ください。
動画付きのパワーポイントを変換する方法


動画の変換がうまくいかない場合

動画付きのパワーポイントを変換した場合、変換後のフォルダdata 内に、
video・・・.flv というファイルが存在します。

このファイルが、再生される動画となりますので、このファイル単独で再生させて、
音声が出るかどうか、ご確認ください。

FLVファイルの再生については、以下のURLが参考になるかと思います。
http://matome.naver.jp/odai/2133479365586912201

●FLVファイルでは音声が出る場合
FLVファイル単独再生の場合、音声が出る場合、変換は出来ており、
再生がうまくいっていないと考えられます。この場合は、
再生しているブラウザ(IEのみ対応です。)やFlashプレイヤーのバージョンをご確認ください。

●FLVファイルでも音声が出ない場合
動画の変換で失敗している可能性があります。
恐らく、動画のコーデックが対応していないと思われます。
可能であれば、以下をお試しください。

・動画のコーデックを変更する。
・動画の形式を変更する(WMV→AVIなど)

もしくは、別のエンコードソフトウェアを使い、該当の動画を wmv→flv に変換し、
dataフォルダ内のファイルと同名にして入れ替える。

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