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スライド設定・画面切り替えの設定方法

スライド設定・画面切り替えの設定について説明します。

* PPT2flash4.5.0.26のスライド切り替えタイミング設定は、パワーポイントの「画面切り替えのタイミング」設定を行います。
アニメーション動作設定(スライド内の設定)は、パワーポイントとPPT2flashの設定ですが、
画面切り替えの設定(スライドごとの設定)は、パワーポイントの設定になります。

* 「画面切り替えのタイミング」設定方法は、以下、二つになります。

1. 手動入力の場合:スライドショー→画面切り替え→画面切り替えのタイミングで時間を入力します。
2. 自動入力の場合:スライドショー→リハーサル→希望するタイミングに、スライドの時間を合わせます。

* 音声・ナレーションが入ったスライドをスライド内:自動再生、スライドごと:クリックしてから再生させたい場合の設定方法になります。
1. PPTの画面切り替えのタイミング:「クリック時」にチェック入れます。
2. PPT2flashのアニメーション動作設定:「自動的に設定」にします。
3. サウンド再生中止:「クリック時」にします。

P2F_slide_setting_01

  • ドロップダウンメニューから“スライド設定”をクリックして、スライドの構造と名前を変更できます。
  • プレゼンテーション内のスライドの階層構造を設定できます。
    スライドを選択して“一階層下”ボタンをクリックすると、該当スライドが一階層下に設定され、前のスライドの下部に属します。
    前のスライドがそれ以前のスライドの下部に属する場合、
    “一階層下”ボタンをクリックすると選択されたスライドもそれ以前のスライドの下部に属します。
    選択されたスライドが既に他のスライドの下部に属する場合は
    “一階層上”
    ボタンをクリックすると、選択されたスライドの位置が一階層上がります。
    階層構造は2レベルまで設定できます。下図を参照して下さい。 

    structure.jpg

  • スライド名変更は、スライド構造図でスライドの名前部分をクリックして変更します。
  • 従来(Ver. 4.5.0.22以前)にあったメモ機能とスライド進行機能については、変換前のPowerPointファイルで設定することに変更となりました。メモは各スライドのメモ欄に記入します。
    スライド進行方法は、PowerPointメニューバーの【スライドショー】から【画面切り替え】を選択して設定します。
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